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ThinkLog

僕達が出したセレクションは 曖昧なOver pains day

170512ログ

自分の思考を理解するためのエントリ。
中身はないよ。




なぜ私は関ジャニ∞がメトロックに出ることに気持ちが引っかかっているのか。
今の私の中の結論としては、存分に実力を発揮してきてほしい、というところ。
でもなぜ最初から素直に喜べないんだろう?

チケが既にSOLD OUTしていて自分が行けないから?でも発売中だったとしてもフェスなんて行かなくない?これは違う。
というのでまず浮かんだのが「そもそもエイト担はお呼びでない」というところか?何の為のアウェー現場だと言われれば納得せざるを得ないが、そこに至るまでにエイト担としてのアイデンティティの喪失を一旦味わうことになる。言わば「出禁現場」であるかのように過大解釈をした故の反射的な拒否反応か?
一度理性に落とし込めばアウェー戦をするためのフェス参戦という筋書きは比較的容易に飲み込めるが、遠回しに来るなと言われていると気付くのは感情的につらい。こういったメッセージの気付きではなく、何かしらの絶対的な参戦不可能性に阻まれた方が反発しなかったのか?→フェス参加の当日発表など

関ジャムによる邦ロック界へのある程度のプロモーションは済まされているとしても、邦ロック界隈に「ジャニーズ」に属することだけで下に見る層が存在することへの恐怖畏怖?これはやや後付けか。
ジャニオタは来んなツイが回ってくるようになって、その中でサンドバッグにされている「ジャニオタ」と自分があまりにも掛け離れていて、「ジャニオタ」という肩書きを仮にも持つ自分自身への自信を失ういつもの構図。ジャニオタ来るなっていうのは正常な反応だと思うが、その「仮想ジャニオタ」と私がエイト現場で見る自分自身を含めたリアルジャニオタとの誤差があまりにも大きすぎて、自分はジャニオタとしてこんな格好でスタンスで良いのだろうかと戸惑う。本来はその「仮想ジャニオタ」のような姿をしておくべきなのだろうか?現状の己のスタンスに自信が無いゆえにそちらの方が正典に見える。そんな仮想ジャニオタ現実にいねーよなんて指摘する元気も自信もない。

こういったフェスにおいてジャニオタなぞ招かれざる客であることは百も承知であるが、そこにエイトが出ることで私のようなオタクは不要なのかもしれない、彼らが望んでいるファン像から私はズレているのかもしれないと疑心暗鬼にもなった。やはり彼らのことが大好きで何よりも本命グループだから彼らが望むように私も振る舞いたい。そうなると声が掛かった時以外は身を潜めて黙って謙虚に無欲でいるのが吉か。
私自身がどうであれ外野から見れば私はジャニオタだ。無闇に駆けつければ先日の手塚プロ代表取締役の本音ツイートのように悪印象を与えてしまうケースもあるだろうし実際そのような可能性が懸念されるからこそフェスにおいて招かれざる客なのであろうし。そこにいなくても同じ肩書き共有してるなら連帯責任とされても致し方ないだろう。するなという方が難しい。それがレッテルだ。
四肢じゃ足りないくらい数々の沼に出入りしている節操なしオタクだけどジャニオタならジャニオタらしい格好しておくべきなのかもしれない。他所から見たら私などただの脳みそ足らずなジャニオタの小娘だ。ああ自担が望むオタク像に適わない自分が一番許せない。くだらない思考なんてさっさと潰して大人になって素直に応援すればいいのに。


ということで私にできることは関ジャニ∞に存分に頑張ってもらうだけである。それしかない。待つしかない。発表したんだからやらないなんてことはない。成功するように祈って待つしかない。