ThinkLog

僕達が出したセレクションは 曖昧なOver pains day

人生初のチェキ会に行ってきた話 #MeseMoa

MeseMoa.ファースト写真集発売イベントのツーショットチェキ会に行ってきました。


チェキ会や握手会といった、ライブではないいわばファンとアイドルのマンツーマン接触イベントに行くのが初めてだったので、とにかくめちゃめちゃ緊張しました。

普段アイドルを神的存在のように捉えているので、会いたい触れたい認知されたい、みたいな欲があまり湧かなくて、この世に存在してくれるだけでファンサだ(良ビジュだとなお良い)と思ってるので、いざツーショット撮れますよ!と言われると、たじろいでしまう。そもそも私がジャニオタメインに活動してるのも、接触できない→接触しなくていいから、という理由があります。自分の外見内面共に自信がないから、自担(推し)に美しくないものを見てほしくない…みたいなそういう自意識こじらせ系のアレです。


それでも今回足を運ぶにあたったのは、特典CD-ROMが欲しかった(これがメイン)のと、なんとなく、このままじゃいけないのかな〜という変化を望む気持ちと、せっかくのチャンスだから一度は経験してみるのも手かもしれない、という好奇心があったから。
先日のホールツアーに初参戦した時のブログ「アイドル気取り」からアイドルを学ぶ 〜 MeseMoa.を見てきました 〜 - ThinkLog をあおいさんに読んで頂けた(Twitterのリンクツイートをふぁぼっていらっしゃった)時に、ホールツアーに連れて行ってくれたいつきちゃんに「あおいさんにお礼言いなよ」ってそそのかされたアドバイスされたのもあったから、このタイミングを逃すと経験することもないかもしれないっていうことも考えていました。
いやマジで私的にはこれ清水の舞台ピョンするくらいの決意だよ!?!?



ということで無事遂行できたんですけども。



めちゃめちゃ距離が近かったです。
ブースに入って一目見た瞬間納得するあおいさんの可愛さ。あ、可愛いって表現して嫌じゃないかな、大丈夫かな、でもすごく可愛かった。すごく可愛くて、えっ私今からこの超可愛い子とツーショ撮るの…???公開処刑では…?????と恐怖に陥りました。

1分間の中でお写真撮ってお話をしたわけですけども、久々にすごく長く感じる1分間でした。英語の授業で1分間の自己紹介スピーチをしてください!はいどうぞ!って無茶振りされた時くらい体感が長かった。

とにかくブログを読んで頂けたことへの感謝は最低限伝えなければ…と思ってたけど、想像していたよりずっといろいろなことが聞けて楽しかったです。
お話するというよりインタビューするようなスタンスで臨んだ方が緊張しなかったかもしれない。


彼の考えるところが私の目の前でほんの少し垣間見えたような気がして、かっこいいな…と思わず心打たれました。すごいな、いや、このすごいなって感覚はまだちょっと私の中で言葉にできるほどはっきりしないけど、尊敬の念というか、もっと深く知りたくなったし、この人の未来を見てみたいとも思った。

緊張するだの死にそうだのなんやかんや言いながらも、やっぱり良い経験になったので楽しかったです。できあがったチェキは見るたび死にたくなるけど!
やっぱり私がブログを書くのは、宣伝したいからでも誰かに読んで欲しいからじゃなくて、今この瞬間の気持ちを忘れたくないからなのかな〜とも思った。もちろん拡散されて共感されたり興味を持ってもらったら嬉しいけど。
こういうレポエントリも、心が動かないと書けないから、そういうところが商業文字書きには向いてないかな…とも思う。
だから、こうやってブログに数千文字かけて長々と綴ってるのって、それほど私の中で衝撃的で印象的な出来事だからなのかも。

きっとまた伝えたいこと・聞きたいことがまとまったら腹を決めて会いに行くような気がします。軽率なオタクなので。
私も頑張ろう。

アイドルは実在しない

アイドルは実在しないと思っている。

物理的に、実体的には存在はしているが、世間が周知する通りの「アイドル」という人は実在しないのだと思う。
村上くんで例えるならば、村上信五という人間は実際に日本のどこかに籍や住民票がある(よね?)、れっきとした35年以上生きている人間として存在している。でも、私が日々崇め心の支えにしているアイドル村上信五は、私の目に映り私の思い描く村上くんは、実在する一人の人間村上信五さんと同一であるとは言えないと思っている。
この2つが乖離していることは至極当然だと思うし、その差が本人にとって苦痛でないならば、ある程度分かれているべきだとも思う。

前者をプライベート、後者をパブリックイメージ、と呼ぶとしても、本人がパブリック部分の一部として活用しない限り、本人(とその近しい人々)以外はプライベートを知り得ないし、知る必要もないと思う。タレントならば、プライベートは切り売った瞬間それはプライベートではなくなるとも思う。〇〇に行ってきました〜!と、後日テレビなどで報告したものとか。これは、プライベートの一部を、パブリックなキャラのエピソードの一つとして活用しているからである。

プライベートのキャラクターとパブリックのキャラクターが一致しなくても、全然良いと思う。本人がそのギャップで辛くなければ。そして、パブリックのキャラクターをきちんと商品化してくれるならば。

私はいちオタクいち消費者だから、その商品化されている部分のみ対価を払って受け取り、鑑賞し、堪能している。だから、私は商品のパッケージされている部分以外には意見する筋合いはないと認識しているし、アイドルには、商品としている部分はもっと磨き商品価値を上げてほしいと願っている。今後はさらに良いものになってほしいから、商品価値を下げるような真似は頼むからして欲しくない。

商品であるアイドルは、誰かしらの、まあ事務所であるとかレコード会社、コンサートならば演出や舞台装置、はたまたテレビや雑誌などのメディアや私達オタクなどの、膨大な数の人々の思惑や意図や夢や願望で男の子を着飾らせているからこそアイドルなのだし、その時点で、彼らはアイドルという商品を演じる役者である。
アイドルは一生本人が本人役を演じきるもののように見える。ドラマの本人役というのも、本人が本当に自由に喋っているものじゃなくて、「本人が素のままに喋っているように見える」台本だし。

彼らはアイドルだから、オタクである私は何かしらのバイアス(トーク台本だとか、トーク部分の映像編集だとか、インタビューの編集、フォトショップ修正だとか)のかかったメディア越しに彼らを見るしかなく、見えたものもレンズ越しの虚像かもしれない。
それなら、最初から私が夢見て追っているアイドルは虚像であると考えた方がよっぽど気が楽だ。姿形を演じる実体の役者はいるけど、私が思い描くままのキャラクターのアイドルはメディアの中にしか存在しないし、下手すると私の中にしか存在しないのかもしれない。

村上くんのパーソナルカラーを考える

村上くんはベージュのスーツが死ぬほど似合わない。周知の事実だ。
根本的に顔がかっこいいから基本的に何着てもまぁかっこいいけど、でもせっかくだから似合う服を来てほしい。

というところで気になるのが村上くんのパーソナルカラー。
パーソナルカラーは、肌や瞳、髪の色から4タイプに分けられるというもの。ググると定義や似合う色、セルフ診断など山ほど出てきます。
私自身、カラーコーディネーターとかそういう資格を持っているわけでもないのでググって出てきたいろいろなサイトを見ながら試行錯誤していたのだけど、村上くんのパーソナルカラーについては今ひとつしっくり来ない。自分のはあっという間に分かったのに…。

以下に私の村上くんのパーソナルカラーについての考察をまとめるけど、私みたいな聞きかじりより、もっと詳しい人の見解を知りたい。


私が出した結論:ブルーベース

理由

  • ベージュ(ラクダ色)スーツが致命的に似合わない
  • ピンクのチャリTが似合わなかった
  • 一番似合わない色がツブサニコイ衣装(赤スーツに橙シャツ)
  • 紺スーツが似合う
  • 紫を着こなせる
  • 白Tシャツ、ワイシャツが似合う
  • 原色衣装を着る時は白シャツ挟む方が良く見える

矛盾点

  • 肌色がイエローベース

→地黒ブルベの可能性、ウルトラブルベ横山裕と比較してイエベに見えている可能性

→黒髪×グレースーツがダメ、茶髪×グレースーツなら大丈夫、灰色ニットがもさく見える

  • 黒Tシャツが様になる

→黒髪×黒Tは野暮ったい(2014年の24時間テレビ)、茶髪×黒Tは似合う