ThinkLog

僕達が出したセレクションは 曖昧なOver pains day

沼落ちエピローグ (M.S.S Projectに関する諸々感想)

前エントリの続き。
takamuramagan.hatenablog.com
前回冒頭で「このエントリで同志と出会えるとも思ってない」なんていじけたこと書きましたけども、結果としてさまざまな方から反応を頂きました。本当にありがとうございます。
おかげで親切な方に冬ライブのチケットや過去文献を譲っていただく機会を得ることができました。ヤベー!とんでもない勢いで沼に引きずり込まれている気がしてならんぞ!?

ということでちょっととんでもない迅速さで物資が調達されてしまったので、これはやっぱりTwitterでぽろぽろ感想こぼすだけじゃもったいない、ちゃんとブログで思ったことまとめなければ…ということで、このエントリです。
今回提供していただいた資料はこちら!

何と言っても量がすごい!マイクラ動画でのやり取りだとかコンビ解説ファンアートとかを見ていて、直感的に人外組(公式名称はあろえあろえお?)かズットモ(CoD組?)にハマりそうだな〜〜という感じがしていたのでそれに合わせたチョイスにしてもらいました。よく考えたらもっと正攻法の入り口もあったかもわからんな。スペシャル本とかもまだ触れてないです…。
いろいろ読んだり知ったりするとその分いろいろ感じたり考えたりすることも増えるんですけども、とにかくこのエントリはド新規の初見感想だというのを念頭において読んでくれ。たぶん知識不足だとか界隈の歴史を知らない故に抱く疑問だとか印象だとかもかなり含まれていると思いますので。


M.S.S Project 解体新書

M.S.S Project 解体新書

M.S.S Project 解体新書

初っ端からアレだけどこれ書いてる今まだ全然読めてない!とりあえず最後の部分のインタビューは目を通した。えーっうわ、衣装が最高!これはスタイリストに金一封ものでは!?なんだこれは写真が最高…
インタビュー内容は比較的実況寄りな感じ。むしろ実況についてがっつり突っ込んで聞きにいけるところにカドカワンゴパワーを感じる。
あとこれ本文が各動画の解説と名言集になってるからむしろこれを最初に読むべきだったのでは!?(今気づいた) ちょうどマイクラシリーズ一通り見て次に何見ようかな〜と迷ってたところだったからすごくちょうどいい。
解体新書と銘打つだけあってド新規の私には教科書的存在になりそう。


あろまさんぽ 零

あろまさんぽ 零 (ロマンアルバム)

あろまさんぽ 零 (ロマンアルバム)

M.S.S Project special あろまさんぽ 零

M.S.S Project special あろまさんぽ 零

  • あろまほっと
  • パフォーマンスアート
  • ¥1,400
すげーこれ電子版も出てるのか!これが連載されてたTricksterAgeってなんか聞いたことあるようなないような…本屋で見たことあるのかな?徳間書店自体お久しぶりすぎる。昔アニメ雑誌買ってた頃はアニメージュ派だったので…(というかあの頃はアニメージュアニメディアニュータイプぐらいしか無かったような)。徳間といえばアニメか写真集みたいなイメージある。閑話休題
誌面の雰囲気はライフスタイル誌って感じ。グルメのウェイトが低めなHanakoっぽいというか。てか、あの、お顔が写らないショット(後ろ姿とか)は般若面をされていないんですね…!?あろま先生というとやっぱり放火魔とか雷神とかの割と破天荒なイメージが強いので、さんぽされている際の穏やかそうな風貌とのギャップがすごくクセになる…。
本文は主にあろま先生本人がお書きになられているけど、その文章のクセというかテンションがとても心地良いです。
各ページクレジットがないあたり、全編私服なんですかね…???だとしたら個人的に私服の好感度が高すぎる…!P.16、P.54〜65とかが特に好きで…。あとP.53のえおえおさんのコーディネートもめっちゃいい。そしてP.117はもう納得の1ページ!これは満場一致でページ丸々でっかく載せたくなるベストショット!GJ!


ZUTTOMO、ZUTTOMO 2、ZUTTOMO 3

M.S.S Project special ZUTTOMO (ロマンアルバム)

M.S.S Project special ZUTTOMO (ロマンアルバム)

ZUTTOMO 2

ZUTTOMO 2

ZUTTOMO 3

ZUTTOMO 3

ZUTTOMOは実はミレニアルズをアニメイトで買ったときに隣に並べてあったので、姿を見かけてはいたんですよ。巻数が進むほどスタイリッシュになっていっている表紙が気になっていたんですけども、これすげー中身リア恋アプローチがないアイドル雑誌じゃね……???
ロケしたりいろんな衣装着せられたり(全体的に「着せられてる感」がすごい)してるのがすごくドル誌っぽい…。ドル誌は恋人設定とかの疑似恋愛要素があるけど、それ以外の、男の子を放し飼いにして観察してる感じというか、そういう感じがドル誌っぽい…。女がいくつになっても『女子』なように男もいくつになっても『男の子』なんだよ!例えそれが撮影上のカメラマンの指示による仕草だったとしてもそれでもいい。あと動きあるポーズの連写写真が好きなので(コマ間のやりとりを勝手に妄想して楽しむため)それが多いのが楽しい!
オシャレなお洋服を着せてもらう企画が全号通してありますけども、これ見るたびにえおえおさんの顔出しOKラインがマジで分からない。全体像がハッキリ分からなければいいの!?本は課金コンテンツだからいいの!?コンプラどうなってんの!?あろまさんぽもだけど、この究極のチラリズムに翻弄されている気がしてならない。いやいいけど。踊らされてたいけど!チラリズムに激弱いので!いやチラリズムこそ至高だと思ってるから実際見えないくらいがいいのかもしれない。
てか闇の精霊さんめっちゃスタイルよくない?モデルか?
えおえおさんモデル級にスタイル良いんだけど、でもやっぱり派手な服着慣れてないけどとりあえず着てポーズしてるヤケクソ感というか、服が浮いてる感を醸し出してくるところがむしろ良い。あと巻数が上がるほどファッショナブルな髪型になっていくの尊い…たまらないものがある。3とかもう後頭部の仕上がりがプロ級じゃないですかあれ!?あの後頭部の今風なフォルム!2の時点でふわっふわなパーマ当ててることにフフッてわろてたら3でバリクソイケメンヘアになっててあまりの進化具合に思わず引きつり笑いした。
対してFBさんは巻ごとにサイズダウンしているのが明確に分かる。すごい…!
マジで他人の体重増減に鈍感すぎる私にも分かるレベルでスマートになってる。
あと眉毛フェチ的にFBさんの眉毛が年々マイルドになっていることにも注目したいです。あとFBさん、3のロケ先で購入し着用されていたオフホワイトのパーカーが似合っていたのでもしかして白トップスは似合うのでは?3の表紙でも上着白ですし。


M.S.S Project 〜光と闇のファンタジア〜 FINAL at 日本武道館DVD

www.ffb.tokyo
メインディッシュですよ奥さん!!!!!来ましたよ!!!!!
ええ、前々から、というかそれこそPhantasiaのクロスフェードのコメントで武道館が〜っていうのを見てて、知ってはいたんですよ。つべでトレーラーも見てましたし。てかつべのトレーラーの時点でやばそうだなー、これは是非見なければなーという感じはしてた。


まずはDISC2の音楽パートを見ました。


マジで人外組シンメすぎない!?!?!?!?マジで!?!?三度の飯よりシンメが好きなオタクなのでもう序盤で陥落ですよ!!というか正直完全に気を抜いていた。再生前の前情報として、FBさんときっくんさんが楽器、あろまさんとえおえおさんがパフォーマンス、というのは聞いていたんですよ。聞いてたんですけども百聞は一見に如かずとはまさにこのことか??何が一番シンメたらしめているかと言われたらそれはやはりコンビネーションダンスなどの演出ですけども、何より惹かれるのは体格差、サイズ感かもしれないです。衣装がまず対称的でそれぞれ似合ってるの、体型ごとに似合う服の形ってあるんですけどもそれがそれぞれ似合う形にして対称になるところにシンメっぽさを感じます。えおえおさんはロングコートに細身のパンツ、あろまさんは短めの丈のベストにゆったりとしたパンツで膝下が締まったシルエット。いや対称的な時点でシンメって呼ぶのはおかしくない?と思われそうだがむしろ対称的だからこそシンメなんですよ!ただそっくりなのは双子ちゃんなので。その対称的な2人が並んで同じことをしていることに萌えます。どちらかがどちらかの引き立て役になるとかそういうことではないんです、性質が違うものが対等に並んでいることこそが良いので!

音楽組に寄るとき手元を映してくれるのがとてもいいですね!エイトやJUMPのバンドコーナーで「手元!もっと手元寄って!」と思ってしまうカメラワークのことが時折あったので、ここだ!ってところでちゃんと寄って見せてくれるところは大満足です。きっくんさんのギター位置やや高めなんですね。竿物の弾く位置って個性が出るので素人観察ですけど見るの好きなんですよね。流行りとかもあるのかな?私自身大して楽器詳しくないんで正しい位置とかは知らないですけど、最近はTOKIOの山口くんがベース位置高めでつい見てしまう。

あと楽器といえば何より初見で驚いたのはメインモニターの下にバックバンド入ってることと、バックバンドの顔抜きカメラがあること。


顔抜きカメラが用意されてたりする時点で明白なんだけど、セット構成からもライティングからも、これ絶対バックバンドも見せる演出ですよね。まずメインモニ下にバックバンドがあること自体衝撃的というか革命的でした。コンサートではそういう構成見たことなかったので。しかし見せる演出であるということはやはりジャニーズでいうバックのJr.のようにバックもバックで映す需要があるんだろうな。バックの存在は前情報で一切得てなかったのでめっちゃびっくりした。
でもこれ、逆にジャニーズのコンサートではバックバンドさんは完全に「黒子」としてメインと切り離されてるんだなーと気付いた。メインの演者と本番中のやり取りを全く見せないわけでもないけど(エイタメの挨拶とかバックバンドの方々と効果音で遊んでたし)、演出としてまるでいないかのように振舞っているんだなと。そこは本当に演出次第でここまで変わるんだなと思った。
…って見てツイートしてたら何人かから反応頂いたんですけど、ここかつて議論があった部分なんですね……へえぇ…外洋から来た身としてはこの演出はすごく特徴的だなと思いました。まぁ界隈によってルールも異なりますし、郷に入れば郷に従わざるを得ないですけども。
バックバンドさんを客演であると捉えればそれなりな演出であるとも取れますね。例えるなら堂本ブラザーズバンドとか星野源のMVみたいな?でもそれならもっと表にバックバンド、というかサポートバンドとお呼びした方がよろしいのだろうか?の皆様をクレジットなりした方がいいのでは?とも思った。うーんやっぱり界隈の人たちからしたらいつもの人たちだから別に書かなくても、ってことなんだろうか?クレジットしないならそれなりな扱いになるべき?というか、うーん何というか…外向きの告知と実際の演出との乖離というかパケ詐欺というか、なんかそういう感じがしてしまったというか…。再生前にいっちょまえにモチベ作ってきてたところもあったので、だったら先に言ってよ!それはそれで気持ち作るから!感はあった。

あと自分やっぱりジャニーズのコンサートに慣れてるのでトロッコ出てきたときちょっとテンション上がりました。うわ超見慣れたやつ出てきた〜!!ウヒョ〜〜!!実家のような安心感!!!トロッコ降りたあと乗り心地の感想を仰っていて思わずニヤニヤしましたよ。わかる。このままムビステ乗ってもらって乗り心地を聞きたいですね!

ロッコといえば、〜Partyで4人トロッコ乗ってアリーナの最前ブロックの後ろに行ってセンステ状態にして歌うところで、メインモニ横のサブモニに歌詞出てないことに気づいてめちゃくちゃ驚いた。マジかよ…!?ジャニーズとかメンステとトロッコの他にバクステ(アリーナ最奥に作るステージ)とかセンステ(アリーナの中央に作るステージ、大抵メンステと繋がる花道がある)とか移動するじゃないですか、それでも歌詞飛ばないようにカンペ用にメインモニター以外の横にあるサブモニターには歌詞字幕が、それこそ歌番組のように出てるんですよ。それ見ればどこのステージにいても歌詞確認できるので。でもそれが無くて、え、この人たちプロンプターなしでここ乗り切るの!?と驚いた。プロンプター自体はメンステのきっくんさんの足元に確認しましたけど、ステージから向かって奥、2、3階席の上とかにカンペ用液晶があった方が観客に顔向けながら歌詞確認できるよなあとか考えたり。でもやっぱりサブモニにリアルタイムで歌詞テロップ出したりするの人件費とかなんとかお金かかるのかもしれん!てかトロッコ前後でほとんど歌詞飛んでないFBさんがむしろすごい。終盤になっても声量落ちないし…どうなってんだ…??


お顔アップになったときのきっくんさんの目張りバッチリ感マジテンション上がるんですけどFBさんが中盤あたりまでずっとマシュマロ肌キープしてるのマジでどうなってるんだろう…顔面の発汗量が少なめなのか、優秀なパウダーをお使いになっているのか…。

アルバム聴いた時点で〜Phantasiaは絶対ライブの終盤にやるやつだな!とイメージしてたので予想が当たりました。最後に総括として良い感じに終わる曲だ〜!
そしてアンコのソロメドレーがとってもいいんですけども…すごいあれ…脳内麻薬ダバダバ状態でウワーッと走り抜ける感じだったのでメドレーで良かった。ソロ曲ってすごくザ・課金コンテンツって感じしません?

で、これを書いている今まだDISC1を見れてない!あとDISC2の副音声もまだ……見たら追記します…。




あと最後にいくつか。
前エントリがかなり拡散されたのでRT先などを確認しに行ったりしていたんですけど、この界隈のファンの皆様ってファンアート描く人めちゃめちゃ多いんだなー!と驚きました。でも逆に絵を描かない大手アルファ(フォロワー4、5ケタくらいでFF比えげつない人たち)ってもしかしていないんだろうか…?と気になってて。ブログで長文綴るのはジャニオタくらい、とはよく言われますけども。あと非公式インフォ垢もないのかな…?ご本人たちが十分なくらい告知してくれるから必要ないのかも。

そして前エントリへのレスについてひとつだけ。「プロのバンドのような完全体ではなく、歌詞もトチれば音も狂うことがある」とご紹介頂きましたが、それに関しては何といいますか、ある程度想定しております。というか、プロでもミスりますし。
それよりも私は、彼らを評する際「音楽のプロじゃないから」と枕詞に用いることは控えたいです。本業が音楽でないとしても、有料でチケットを発行している以上ステージ上ではベストを尽くすべきですし、何より実力に肩書きのバイアスをかけたくないんです。これは自分の信条というより、エイトが音楽フェスに出演し評価された際「アイドルの割には楽器が上手い」「アイドルなのがもったいない」と言われたことに対する恨みです。
私がMSSPを好きになった理由として、ゲーム実況が面白くて音楽もできる、というマルチさがあります。彼らの略歴を紹介する文において、必ず始まりは「自分たちの音楽を広めるためにゲーム実況を始めた」とあります。音楽面について語る際はそれを自虐的に用いているところを何度かお見かけしておりますが、私はむしろそんな多才なところこそが魅力であると思います。一口で何度も美味しいんですもん。お得すぎます。

あとバックバンドについて教えて頂いた際にバックバンドに社長さんがいらっしゃる事を知ったんですけども、そういえばライブHPに主催・共催クレジットがないことに気づいた…というかクレジット自体興行サイトにない…こ、こんなもんなのか…??ていうかやっぱり何かしらの事務所?に所属してるんだな!?社長がいるってことは何らかの形で会社が存在するはずだよな…?いや活動規模的に何かしらの支援組織があっても全くおかしくないとは思っていたが。今時ユーチューバーも所属会社を上場する時代ですからね。しかしこの人たちについてどんだけ検索かけても肝心の所属先情報が一切出てこないんだが…??社長の名前で検索しても社名らしきものは一切出てこない………えっ…どうなってんだ…??あ、あんまりにも巨大なブラックボックスすぎない…??いや実際社長がどんな人とか今までどう貢献してきたとかそういうのはこの際置いておくとして(後入りの身としてはその辺り追及しようがない)、今後より大規模な興行をやるつもりなら身辺を明白にしてほしい…こわい。やばい。あ〜〜でもこれ以上ここに深入りすると私が消されそう!!こえ〜〜!!私のことは厚切りジェイソンみてーなもんだと思ってくれよ!!!

三十路の厨二病集団 M.S.S Project という沼に片足突っ込んでしまった話

ちょっと休憩しようと片肘ついた先が沼だったよ!!!!!
沼ってどこにでもあるんだな!!!!!
(以下文字数の関係上敬称略でお送り致します)


ひたすら無心に雑誌解体したり絵を描いたりするのも寂しい上に、ここ最近Minecraftにどハマりしてて他の作業しててもマイクラやりたい衝動がハンパないため、作業BGMとしてマイクラ実況動画流してたらゲーム実況グループにハマりかけた。
マジ。
ハマりかけたっつーか現在進行形で沼ってる。
やばいこれは持ってかれるのは片足で済ませたい。


マジでゲーム実況者とかいわゆるユーチューバーとかそういうのにハマったことがないのでいざ沼落ちても何していいのかイマイチ分かってない。やばい。とりあえずはてなブログが場違いなのは分かってる。分かってるがあまりにも普段私が生息してるジャニオタ界隈から遠すぎてどうやってこの沼の中で同志を見つけて語ればいいのか分からない。
まず同志が見つからない。いやだってサーチかけても10代半ばの子しか引っかからんぞ!?さすがにそりゃしんどいぜ!?解釈違いの同担より同解釈の他担だろ!?!?

とにかく萌えの捌け口が見つからんがツイッターにちまちま垂れ流しとくのもあまりにジャンル違い過ぎてフォロワーさんに悪い、あと沼落ちしてる瞬間のこの気持ちは二度と味わえないから記念パピコも兼ねてこのエントリに思ったこと適当に記しておく。(このエントリで同志と出会えるとも思ってないしな。)


まずM.S.S Project(以下MSSP)はニコニコ動画をメインにゲーム実況したり音楽作ったり歌ったり歌わせたり弾いたり料理したりいろいろされている男性4人組グループ。
M.S.SProjectとは (エムエスエスプロジェクトとは) [単語記事] - ニコニコ大百科
カテゴライズ的には音楽制作集団みたいなのになるんですかね?M.S.Sは“Middle Second Sickness(=厨二病)”の略だそうで。
ニコニコ系でも比較的有名な方々らしい。昨今のニコニコ界隈に疎すぎてそのへんよくわかってない。なんせ私がニコニコヘビーユーザーだったのは5年以上前の話なもんでそこで止まってるんだな。まあそれはいいや。


彼らのゲーム実況の面白いところはやっぱりトークがうまいのとキャラの立ち方。いやキャラが立ってるからトークが面白いのか?まあしかもやってるのが特に性格が如実に表れるマイクラだから余計にか。


日刊の方はMOD入っててバニラよりかなり複雑な要素が増える中、研究組(FB777とeoheoh)と暴走組(KIKKUN-MK-Ⅱとあろまほっと)に自然と分かれるところが良い。てか、ある程度ぼんやり目的決まっててそれぞれ好きにやってるこの感じ、友達んちに押しかけて勝手にマンガ読んだりお菓子食べたりゲームしたりしてたあの感覚を思い出すんだよね…あれ……あの感覚というか……。必ずしもみんなで同じことしてなくても一緒にだべってるだけで楽しかったあの頃を…勝手に思い出したりしてましたね。
でもってこの人たちダンジョン攻略とかピンチの時はちゃんと必死こいて協力するからまた良いんですよね。仲良しかよ〜!!知ってた〜!!普段はイタズラ感覚で仲間キルし合ってるのにな!!すごく良いねそういうの!!

あと私みたいなクソド新規にもありがたいんですよね、全員いるところでの行動でメンバーの個性って見えるじゃないですか。だからアイドルオタクはグループ全員出演バラエティを熱望するんですけども。この人はこういうキャラって断然覚えやすい。
元々作業BGMとして見てたからまず声から覚えるとしてもこの4人声覚えやすいし。あと毎回動画の冒頭で自己紹介して頂けるのもありがたいですね。まぁその自己紹介かーなーり初見殺しだけどな。
動画の進行はFBさんなんですけどFBさんのパパみがすごいってとにかく言いたくてここまで約1700字綴ってきた。やばい。圧倒的パパみ。このパパみがヤバいオブザイヤー2017堂々受賞って感じでいや本当に唸るね。ハァーいやはやいやはや。
それと非常に対照的なのがきっくんさんの少年らしさ。いや少年らしさっつっても三十路だけど。三十路のギタリスト。これぞまさに三十路少年。マイクラ実況で知ったのでクソヨッシーのイメージが強すぎる。中の人はかなり整ったお顔をされているんだがなぁ……いやしかしHNからも分かるがザ・厨二キャラな方なんですね。かなり整った姿をされているんですけどね……。見目麗しい方なんだけどマイクラで半泣きになったりしてこっちの脳みそがついていかない。わかんないんだけどわかるようなでもやっぱりわかんないや……。ちょっとこのことについてこれ以上考えると私の貧弱な脳みそが黙りこくるから早く生で見て自分自身に現実を叩きつけたい。
あろまさんの第一印象は喋り声がイケメン男性声優のソレだな…だったんですけど動画見れば見るほど悪魔なんですけどもこの人。小がつかないぞこれ。鬼かよ。いや鬼だったわ。ただ鬼一辺倒ではなくて良くも悪くもフリーダムすぎる。基地周囲の広範囲探索を生業としたかと思えば農業に目覚めるし。この人はイタズラ感覚で仲間を殺す(だがそれが面白い)。
えおえおさん、新しい魔術や機械を作り出すから最近の動画では博士って呼ばれてるんだけどその前に好奇心で溶岩ダイブしちゃうところとかに研究者っぽさを感じる!身を滅ぼすほど強すぎる好奇心!!動画冒頭でFBさんが説明してる後ろで幾度となく面白いことをしてしまうところとかこの人皮を破るとかなり好奇心で満ち溢れてるな?という印象。あと作ったもの割としょっちゅうなくしたりしてくるきっくんに律儀にまたアイテム与えてくれるところがまた良い。何されても怒らないからこの人は怒るということを知らないのだろうかと心配になる。

でもこれただ実況が面白いならそれほど沼だなーとは思わなかったんだけども、この人たち歌も作るんですね。ミクさんGUMIさんに歌わせてたり自分たちが歌ってたり。マイクラ実況動画のOP曲がオリジナル曲だってので、段々曲に興味が湧いてきてどっかにフルないのかなーと探したらiTunesで配信してた。さすが沼落ちに優しいiTunes。1曲から買えるから本当に沼落ちオタクに優しい。簡単に突き落としてくる。今回私はiTunesでは買わなかったけど。

M.S.S.Phantasia

M.S.S.Phantasia

  • M.S.S Project
  • アニメ
  • ¥1650

ニコニコに収録アルバムのクロスフェードが置いてあったので聴いたらどタイプすぎてここで初めて自分が今踏み込んでるのが沼だと気づいた。

ヤバい!!喋りが面白くて音楽作っててその音楽がどタイプとかそれは沼でしかない!!これはいつものパターン!!いろんなジャンル覗いてきたおかげで自分の沼落ちの傾向と対策ができるようになったから楽しいがこれは明らかに沼だ!!!うわー!!!
iTunesで買うか悩んでクロスフェード聴いた結果円盤フルで買ったほうが格段にコスパいいなと即判断して即購入。何億年ぶりかにアニメイトに行った。


これアルバム買ったはずなんだけど2000円もしなくて私は今本当にアルバム買ってるのか?と心配になった。シングル価格なんだけどもこれ??あとミレニアルズも買った。普通の本屋で見つけきれなくて結局これもアニメイトで買った。

↑こんな感じ。
円盤フルで購入する動機として、影光SPECTRUMがかなり私の中でハマったのが大きかったけど、それに加えてWAKASAGIのメロディがずっと頭の中から離れない。

影光SPECTRUM

影光SPECTRUM

  • M.S.S Project
  • アニメ
  • ¥200
WAKASAGI

WAKASAGI

  • M.S.S Project
  • アニメ
  • ¥200
というかソロ曲全体的に個性の殴り合いなのが良いっすね。

いや〜〜これはぜひライブ行きたい。行きたいと思ったらなんと年末にツアーあるんですね!?なんてタイミング!?ニコニコ超パーティーにもいらっしゃるらしいんだけどさすがにそれは今からだと遅いか…。でもこれわからん、いかんせん行ったことあるライブなんてエイトとJUMPとオフィスキューとめせもあ。くらいだから所作がわからん!第一アイドルじゃないからキャーとかかっこいいとか言ってたら後ろ指さされないかな!?こわいな!?そう考えると逆にかっこいいものに素直にかっこいいと言って指さされないアイドル界隈はとっても生きやすくて快適なんだけどな。

2017/10/19 23:42 追記

一旦書ききったけどまだ治まらないからまだ書く。
FBさんのパパみに溺れるくだりは書いたけど、お歌の声質がまたそれを加速させているようで悶える。声の切り口が少し丸めで奥行があるというか、声の反響具合から質量を感じられて、それが声質から連想される安定感・包容感というイメージに繋がるような。勝手なイメージですけども。そしてその声で、何物を用いても拭い去れないような深い暗さをキラキラピカピカしたものでラッピングしたような曲を歌われるのでそういうところが本当にツボです。WAKASAGI。
あと声といえばあろまさんのソロ曲 MISSING LINK も本当にズルいほどの爽やかさ!あーこれアイドルのコンサートだったら絶対間奏で煽られるやつ!声が風のままに漂う旅人のようで湿気が低い。

あとMSSP好きだなー!と思った点として、セルフパロディしてくるところ!日刊マイクラで散々歌ってた「いざ船で冒険だ」って自分たちの曲だったんかーい!セルフパロディセルフパロディ好きに悪いヤツはいない。私の経験則。私の本命グループ(エイト)が自分たちの持ち曲をネタにしてくる(例:「WASABI」の曲振りで1個にだけワサビがたっぷり入ったにぎり寿司を全員同時に食べるロシアン寿司をする、『let you go』という歌詞を『熱中症』に替え歌してコントする、など)から、持ち歌をネタにできる人やっぱり好きなんですよ。
でも沼に足突っ込む最大の決め手は全員北海道出身ってところですね。

2017/10/20 23:35 追記

懲りずに再び追記。
半分ポエムみたいなエントリを拡散ありがとうございます。リプライ頂いたりRT先を覗きに行ったりして再びあれこれ考えたものをメモしておく。
まず冬ライブの東京公演に行こうかと考えております。チケ一般発売が22日だそうですけど東京公演はオーラスらしいので一般で取れるんかなこれ…??ジャニーズのコンサートだと一般発売なんて夢まぼろしのようなものだから一般発売というものを一切信用していない。でもとりあえずなんか頑張ってチケ取ります。
さて現場行くとなるとまず気になるのが持ち物。光り物はキンブレ可なのかな?ライブ公式HPの前ツアーグッズ一覧だとなかなかなお値段のペンラが売ってるから公式光り物推奨なんだろうか。ジャニーズは未だにキンブレは光が強すぎて公式ペンラが負けるからやめましょう、って感じだからこれだけは要確認。しかし私が現在手持ちのペンラなんて、タンバリン型とかたこ焼き型とか仮面型とかいうトンチキペンラばっかりだから、ここに来て一番まともなデザインのペンラを入手するかもしれない。
あと持ち物といえばあの…うちわ…いや、正直ライブってうちわない方がなんやかんやラクだし(私はファンサ曲以外は座席に置いとく派)、ジャニーズじゃないからいらないよな…とか考えてたら公式グッズにあるじゃねーか!?ハァ!?しかも全面印刷のいつもの馴染みのサイズのジャンボうちわ。ハァ!?いやハァ!?うちわあるんかい!!えぇ!?これ振るの!?いやさすがに保存用よな!?

そういえば動画見始めてようやく全員の名前と声が一致し始めた頃は一番好感度高いのはえおえおさんでした。低音ボイスの男性には無条件で弱いので(ただ弱いって割には自担・推しに低音の人いない)。音楽面を知ってからFB沼に引き寄せられてる感半端ないですけども。ていうか気づくとまたこれいつもの話回す人推したがるパターンじゃない?だからいつも私はバラエティ班担当なんだよ!!まだ今のところ箱推しですけどもこの沼コンビ推しにとって楽園でしかない…!ありがてぇなぁ…。
あと小競り合ったりふざけて殺したりする流れがどうにも面白いの、関ジャニ∞クロニクルのいきなりドッジが好きだからかもしれない。仲が良いからこそふざけて言い争ったりできるっていうあの関係性が好きなので。同じ理由でTEAM NACSも好きだからほらもう私がハマる法則性モロバレなんですよね。アルバムの無駄トーク聞いたんですけど1時間くらいの尺で欲しい。ずっと聞いてたいこの心地良さ。マイクラ動画とかでネタが分からなくても共通のネタで4人が盛り上がってる様子を見るだけで楽しい。
いかんせんギャップに激弱なので、日刊マイクラでいつもおバカキャラなきっくんさんがライブなどではかっこよくギターを弾かれるという事実と向き合う度に溜め息が出ますね。
日刊マイクラで作業中かなり雑談されてますけども、その中でもあろまさんの頭の回転の速さが特に感じ取れます。ツッコミ力というかコメント力というか。ちょっと前にツイッターで流行った、頭のいい人とバカな人では同じものを見ても連想するものが違う、っていうやつの通りで、知識量も当然ながら発想力だとか反射神経とかも良くないとあのようなキレのある秀逸なツッコミは成立しないと思います。それでもって刹那的でもあり、かつ歌声はさらっとパキッとしているからこれまたギャップがすごい。

170123起こし

いろんな意味で伝説回こと1.23
考察用資料





村上 ​あら、カードがもう一枚あります

 ​(カンペ「カードがもう1枚あります」)

マツコ​ ん?(手前のカードを指さし)これじゃなくて?

​ 村上、カードを受け取る

村上 ​(カードを見て)大丈夫かな?告知したい人が来てるけど
マツコ ​○○ぐりがえしの流れで?
村上 ​この流れで
マツコ ​大丈夫なの?○○ぐりがえしの流れで?
村上 ​さあじゃあ
マツコ ​大丈夫?
村上​ えー、告知したい人が来ているということで、登場して頂きましょうどうぞ!

​ 横山、SEと共に奥の入り口から登場

村上​ あれ!?

​ 横山、入り口前で軽く一礼(チェストアップで名前テロップ表示)、着席

村上​ どうした?
横山 ​そのスタッフさんに背中で、バンって押されて頑張ってって
村上 ​(爆笑) まあまあまあ
マツコ ​いやいやもう頑張るしかないわよこれ

マツコ やっぱりあれだね、こうやって見るとアンタ(横山)の方が全然きれいよね
横山 ​(笑)
マツコ ​いやだから本当に!なんだ、なんだろう、ほら!みんな見てモニター!
横山​ いやそんな
マツコ ​いややっぱさみんなセットにしちゃうけど、こんなに違うんだよ!
横山 ​(爆笑)
村上 ​いや、ちょだからもうあかんてお前、ヨコもうほんま俳優の顔なってる
横山 ​(笑)
マツコ​ すごいきれいになったよね
村上 ​うん
横山 ​いやそんなことないですよ、僕そんな変わって
マツコ ​いやいや
横山 ​俺今そんないじられ方してちょっと焦ってるもん
村上​ いやでもほんまに見てみいや(目の前の返しモニターを指さす)
横山 ​いや見てみいやって俺はずっと見てんねん俺を

マツコ​ すごいだからさ、なんだろう、村上ってやっぱちょっと、悪影響なのかもな
横山 ​(爆笑) アクが強いんすかね
マツコ ​うーんこの関ジャニ∞において
村上​ えっグループにおいてってこと?
マツコ ​やっぱ村上がなんかお粗相をしていることがこう
村上 ​お粗相?
横山 ​お粗相してるのか
マツコ ​うん
村上 ​俺?
マツコ ​うん、してるじゃないのよ
村上​ グループ離れて仕事してることが俺お粗相なの?
横山 ​(爆笑)
マツコ ​そうよ!? アンタがもうあの、本業が無理だってわかったからこんなもうね、開き直ってやってるわけだな
村上​ ねえ無理ちゃうよ、なあだからコンサートをさ、生で見たことないやんか?
横山 ​いやいやでも確かに、もう彼もうちょっとあきらめてますもんねそのへん
マツコ ​いやもうそれはもうあきらめてるっていうかね、この人はもう完全に商売を始めてる
村上 ​(爆笑)
横山 ​いやほんまそういうビジネスが
マツコ ​いやほんとに
横山 ​なんかやっぱりその挨拶するときもうみんな、その「安田章大ですー!」見たら、まとりあえずお客さんもキャー言うてくれるわけですよ
マツコ​ うんうんなるよ
横山 ​次村上さんやとしたらもう、これはおいしいと思ってるのかなんかわからないすけど、「ウィッスー 俺やで~」みたいな
村上​ うん(笑)
横山 ​「俺そんなんいりませんねん」みたいな
マツコ ​うわ、あたしそんなのグループにいたらカチンとくる
横山 ​(爆笑)
村上 ​今日はでもええもん着さしてもろてるからな
横山 ​まあまあ確かにそれはあるけどな
マツコ ​いやお前ベルギーだからなそれ!
横山​ そう
村上 ​うん

 テロップ「村上 Today’s ベージュスーツ ベルギーから取り寄せた生地で製作」

村上​ いやでもこれでも待って!?
マツコ​ うん
横山​ うん
村上 ​仮に、この衣装を逆に着てたら
マツコ​ あ!じゃあちょっとやってみよ!やってみよう!
村上 ​な!

 テロップ「お着替え」

マツコ ​じゃ皆さん、ベージュになった横山さんと、チェックになった村上さんのご登場でございます。どうぞ

 ​村上、横山、奥の入口から登場

村上 ​ほら、どう
横山 ​(観客を見て) いや「おー!」やって(笑)
マツコ ​いや、いや!

 ​村上、横山、しばらくポーズを決める

マツコ​ あ~~、村上さんはもう、もっとひどくなった

 ​村上、カメラ目線のままモデル歩きでソファの前に移動
 ​横山、それに続き普通に歩いて隣へ

マツコ ​村上さんひどい!
横山​ いや俺もひどいって
マツコ ​いやいや!あなたこれ全然大丈夫よ(横山の手首を持ちながら)
横山 ​ええいやいやもう嘘やって(笑)
マツコ ​今度なんかあの、医者の役やりましたみたいなもんよ
横山 ​(笑) まじすか?
村上 ​(自分の服を指しながら)でもほら、なんか、ちょい悪感のダンディーさというか、なんか出てない?
マツコ ​いーや、全然出てない、お前もう金輪際リボンつけるな
横山 ​(爆笑)
村上 ​はあ?

村上 ​さあどう
マツコ​ ちゃんとほら、ちゃんとこんなことまでしてもらったんだから、いいの?告知いいの?

 スタッフ「VTRは一緒に見て頂いて」

横山​ 告知最後させてくれるんすか?
マツコ ​最後でいいのね?
村上 ​あっ最後
マツコ​ うん
村上 ​ほなこれ、Vやろ?(カードを取る)じゃあ、読んで頂けますか?

 ​村上、横山にカードを手渡す

横山 ​あ、僕が読むんすか?
村上 ​はい
横山 ​えー、「全国にある謎のオブジェを調査した件」
村上 ​はい、参りましょうどうぞ

​ VTR

村上 ​さあ
マツコ ​う○こってでも、う○こって大事よ
横山 ​う○こって大事
マツコ​ う○こって大事
横山 ​(爆笑)
マツコ ​いやだからああやって
村上 ​(横山に)いやちょっと聞いてごらん?何が
マツコ ​ああやって町にう○こって呼ばれるような何かがあるってのはいい町よ
村上 ​うん
マツコ ​う○ことち○こっていうのはもう…
横山 ​(爆笑)
マツコ ​いやいやもう、う○ことち○こからは免れられないんだから、子供のころう○ことち○こ通らなかった人がいるのかっていうね
横山 ​確かになあ、みんな通ってるもんなあ
村上 ​ねえそれでね
マツコ ​そうよ、いつから恥ずかしいとか言いだして、(観客に)ち○ことか言ってみなさいほら、言ってたろち○こって、昔は
村上 ​うん
マツコ​ ね、ほら、せーので言えば怖くないから
横山 ​せーので(笑)
マツコ ​せーので、ね、じゃあ、(上手を指して)こっちチームから
横山 ​ええ(笑)
マツコ​ はい、せーの
村上​ やめとけもう!!

横山​ 俺この番組、高視聴率番組って聞いてるけど大丈夫?
村上​ まあ一応いつもこんなスタイルでやってきてるからね
マツコ ​ずーっとこんなことやってる
横山 ​すごいな

村上 ​あ、最後
横山 ​あ、告知いいですか!

​ 告知

村上​ 俺の誕生日の二日後やからな
横山 ​あっ
マツコ ​あ、そこもうカットで
村上 ​そう俺26日やから、俺の二日後やから
横山 ​(村上を指して)でもちゃんとそこやっぱ自分入れてくるんすよ
マツコ​ いやほんとに!こいつはねえ、こんな小汚い男はいないのよほんとに
村上 ​(爆笑)

 テロップ「このあと横山が番組を総括」

村上 ​(横山に)どうですか、初めての夜ふかし
横山 ​いやなんか新鮮やったわ、いやたまに見るやんか
村上 ​うん
横山 ​いやこんな感じや思ってないすよ
マツコ ​こんなひどいと思ってなかったでしょ?
横山​ なんかえらい省エネでやってはんのかな思ってたんすよ
村上 ​いやいや無駄打ち無駄打ち
マツコ ​全速力よ
横山 ​(爆笑)
村上 ​ねえ
横山 ​だからちょろちょろっとしゃべってV行ってんのかなーぐらいのノリかな思ってた
村上 ​いや一生懸命無駄なことをしゃべって
マツコ ​もう使われないって二人ともわかってるんだけど
横山​ いや体験して、やっぱり無駄なことしゃべってるもん
村上 ​せやろ?
マツコ​ これはもうほんとに、来てくれたお客さんのためだけにやってんのよ
村上 ​そう
横山 ​お二人の人気の秘訣ですねそれが、お客さんのためにって
村上 ​ワシ人気あらへんがな
マツコ ​そうなのよ、村上さんはね本当に人気ないの